Food Business ProduceExperience Design
食の事業には、
つくる前に考えることがある。
メニュー、商品、店舗、写真。目の前の制作物から始める前に、誰に、どんな価値を、なぜ届けるのかを定める。
Recipe of Lifeは、依頼された「もの」ではなく、その先にある目的から考えます。
OUR METHODを見る理想から逆算し、
行動につながる食体験へ。
- 01DISCOVER発見・理解
- 02EXPLORE探索・洞察
- 03DEFINE軸を定める
- 04VISUALIZE可視化する
- 05DESIGN体験を設計する
- 06IMPLEMENT具体へ実装する
全工程を通して確かめ、必要に応じて戻りながら精度を高める
食事業の構想から、
実装まで。
想いを、事業にする。
まだ形になっていない構想を一本の軸にし、商品・サービス・食体験として具体化します。
3〜6か月 / 180万円〜価値を読み直し、次へつなぐ。
既存価値の核を見つけ直し、次の顧客に届く商品・サービス・体験へ再構築します。
3〜6か月 / 180万円〜経営と現場をつなぎ、前へ進め続ける。
課題整理・意思決定・実行・改善を、経営と現場の双方に入りながら継続支援します。
原則6か月〜まず考えるべきことを整理する、オンライン60分。
55,000円(税込)依頼されたことの、
その先へ。
CASE 01100席規模 新規カフェ
『なぜ、このカフェをつくるのか』から再整理。コンセプトと関係者の共通認識を構築。
CASE 02100室規模 老舗旅館
次世代の顧客に選ばれる理由をつくり、食体験・OP・原価管理まで再構築。
CASE 03ご当地体験ミールキット「咲耶」
地域ストーリーをビジュアルへ。撮影の型とスタイリングガイドラインを構築。
※旅館案件は施設名非公開。「咲耶」は現在ブランド終了。成果はRecipe of Lifeの支援との単独因果として断定していません。
PERCEPTION × FOOD「おいしい」を、
人の心から考える。
経験や感覚だけに頼らず、認知心理学をはじめとする研究知見から、人が食をどのように知覚し、評価し、行動するのかを探究しています。
ポスター発表
真のおいしさとは
What True Deliciousness Means
おいしさとは、単に食品そのものの状態を指す言葉ではありません。同じ味でも、誰と、どこで、どんな気持ちで食べるかによって、その感じ方はまったく違ってきます。食は、人生の楽しみであり、生きる力そのものです。
だからこそ私たちは、「ヒトがどう感じるか」を大切にする視点から、認知心理学やマーケティングの知見をいかして食の感性価値を可視化し、共感を起点とした食体験のデザインを行っています。
地球環境が変化し、食のあり方も大きく変わろうとしている今、その変化に柔軟に寄り添いながらも、「おいしく食べる」という原点を守り続けたいと考えています。
私たちは、おいしさを「味」だけで終わらせません。人の心を動かし、行動につながり、やがて文化になっていく。そんな食体験を、これからもつくり続けます。
誰もが「おいしい」をあきらめなくていい社会をつくる。
行動につながるおいしさをつくる。
認知科学と食の力で、誰もが豊かな食体験を楽しめる社会を実現する。

Representative Director / Food Business Producer
河合 真由子Mayuko Kawai
株式会社レシピオブライフ 代表取締役。食事業プロデューサー/フードスタイリスト/認知心理学研究。構想と現場を往復し、食の価値を事業として届く形へ実装します。
PROFILE / 仕事のご依頼について食、事業、認知、現場から
考えていること。
まだ、答えが決まっていなくても
大丈夫です。
新しい食事業、既存ブランドの再定義、点在するアイデアの整理。構想段階からご相談ください。


